2017年5月5日金曜日

久しぶり

5月5日、晴れ。早朝05:30くらい。

堰堤下のいつもの場所にハザコ発見。 

アタマに多少の傷がある大型の個体。
一昨年あたりに見たヤツかも。



堰堤下は放流された稚鮎が群れているので
ソレを狙って隠れ家から出てきた模様。
このポイントのヌシのような風貌。

2017年4月26日水曜日

シーズン初釣行

画像は今朝06:00くらい。小雨。
稚鮎の放流が済んだので中流域の主だったポイントは
川鵜除けのラインが張り巡らされ長竿を振り辛く支流へ。
ポツポツアタリがあって支流でオカズサイズを拾い続けると・・。

水深が無いチャラで底を引きずった結果、カジカ。
 絶滅したかと思ったくらい減っていたが、清流が
復活しつつある証拠のような良型。


餌に喰らいついてリリースしてもらったのに、何が
起こったかイマイチ飲みこめないといった水中画像。
昔は沢山居て美味しいサカナだったのにと古い人は
言いますけど、もう捕獲して食べられるような生息数では
無いので、清流の証は眺めて楽しむこととしましょう。
まずはシーズン初釣行はアマゴ2桁オーバーだったので
ヨシとして強くなってきた雨の中納竿。
水温は計測忘れ。



2016年6月27日月曜日

6月27日

画像は朝05:30くらい。晴れ。
陽射しが出る前に今期初の皆が入り易い支流へ。



水は澄んで影が映る浅場では食わない。
今朝は支流へ長竿を持ち込み対岸狙い。

狙い的中。対岸のヘチから良型。

続けてもう1尾。ツ抜けはならなかったけど
良型揃いで撤収。
増水すれば皆が叩いた後でも差してくる
魚と開きに出る魚のいずれかが入れ替わって
新川”アラカワ”となります。




6月23日

画像は06:00前くらい。雨。
出稼ぎから戻ると待望の雨。
増水しすぎなくらいでも、雨でも出勤。


約60cm高くなり濁りも入り6時ではまだ増水中。
この流芯が狙い目なので錘を数種類取り替えて粘る。

粘り勝ち。28.5cm。
本流の増水した流芯での引きは尺クラスの心地よさ。
久々に満足して撤収。


2016年6月10日金曜日

6月10日

画像は朝05:30くらいから。晴れ。
梅雨の晴れ間にしては暑くなりそうな空。
中流域の核心部へ。柳やら渓畔林が自然のまま
なのでサカナが残るポイント。


大岩や大石、えぐれた淵が断続して一級ポイントが続く。
水量が無いなりに波が出る箇所を攻めると、



良型が連続して竿を曲げてくれます。
鈎の掛かりどころからしても、スレてきて
いるのは明らかです。


明日の鮎一般解禁に向けて早くも場所とり
をかねて車を停める人も出てきました。
また揉め事が起きねば良いのですか・・・。